2015年01月28日

「知の地域づくり」

 2015.1.28付けの北海道新聞に「知の拠点図書館の意義は」というタイトルの特集記事が載りました。帯広であった文字・活字文化推進機構主催のシンポジウムの記録でした。「知の地域づくり」という発想は元総務相の片山善博さん。
 片山さんは、そこで生産されたものの収益の大半を他所からきた企業なんかにもっていかれる前に、自分たちの地元にどうやって実入りを少しでも多く確保するか、そこの住民が知的財産を蓄積し活用すべきだといいます。そこで、住民が考える力を身につける能力を高める。そのために本を読み物事を調べる拠点が公共図書館だといいます。
 これから図書館を実現していくことが課題のわたしの暮らす町の住民として傾聴すべきことがたくさん語られています。
 
posted by bitt at 21:20| Comment(0) | 図書館・博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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